イメージと現実

近年、田舎暮らしを希望して実際に田舎暮らしを実施する人は確実に増加しています。しかし田舎暮らしのイメージが先行している場合が多くイメージと現実の違いで戸惑うケースも少なくありません。虫が、蛇が、あるいは冬にこんなに雪が降るとは思わなかった、その程度ならまだしも夢と希望に燃えて始めた農業が理想と現実の違いで1年たらずで撤退という一家もいます、準備期間を設けて情報収集を十分にしないとあとあと後悔することになります。都会人がい抱く田舎暮らしのイメージとして「田舎暮らしはお金が掛からない」とおもわれていますがとんでもありません、そもそもそれはテレビなどの影響もあるのでしょうが、月々10万円では暮らせません、国民健康保険などは過疎地のほうが高いくらいです、自給自足して野菜などを作ればタダの的なイメージもありますが、畑はタダで出来るものではありません、種や苗を買ったり、畑を耕すのも小型耕耘機が必要です、軽トラで肥料を運んだりすることも必要です、ガソリン代も掛かります、野菜は買った方が安いと話す農家もいます、都会人は農家がスーパーとかで野菜を買うイメージがありませんが、実際は買っています。年金収入や貯蓄がなければ仕事探しの必要も出てきます、田舎暮らしは収入源の確保が先決です。

田舎暮らし