地域の交流は積極的に

農村などの集落は、けっこう閉鎖的で部外者を寄せつけないイメージがありますが、けっしてそんなことはありません。むしろ都会に比べたら遥かにフレンドリーだったりします。地域のサークルなどに積極的に参加することが地域交流の第一歩です。とにかく移住すれば嫌でも参加の打診が来ます。都会生活者が農村地域での交流で一番のギャップは、とにかく個人のプライバシーが無い事でしょう。田舎ではすぐ噂されるから嫌だ、とはよく言われる事です。しかしそれだけ情報網のネットワークが張り巡らされていて、悪い噂が流されるだけでなく、良い情報も瞬時に入手できるものです、ようは気持ちの持ちようです。それに自分の家の敷地に他の人が無断で入って来る事は田舎では良く有る事です。都会人が面食らう様な事も日常茶飯事です。都会での生活習慣をそのまま田舎に持ち込んではいけません。もともと農村地域では個人主義よりも集団主義なのです。本来の日本社会は農村地域の集団主義なのです。よって助け合いの精神も都会生活者の比ではありません。そんな地域の人たちとの交流も田舎暮らしでの楽しみの一つです。地域の人達と溶け込む事で、楽しいカントリーライフを送りましょう。

田舎暮らし