週末だけ田舎暮らしも

田舎暮らしをしようと思っても、なかなか都合があり移住できない方のほうが多いと思います。便利な都会暮らしも捨てがたく、いきなり見ず知らずの地域に移り住むよりも週末だけのカントリーライフのほうが準備期間や自分に田舎暮らしが向いているかどうか見極める意味でも良いかもしれません。自然とふれあうだけではすぐに飽きてしまいます。陶芸や土いじりなどの趣味を持ち目的を明確に持つ事がスローライフの秘訣です。過疎化が進む農村などでは意外と賃貸物件が有ります。それを借りたいという都会人も年々増加しています。たいていどこの過疎地でも家賃は3万円前後です。畑付きで1万円なんてのも有るくらいです。良い事ずくめのように感じますが、かなり建物が傷んでいる場合がほとんどです。しかも気密性が悪いため冬はかなり冷えこみます。寒いのが苦手な方は要注意です。しかも貸手は営利目的ではないので壊れている箇所があっても直してはくれません。自分で直すか業者に依頼です。自分で直すのもけっこう楽しいものです。本来は建物の賃貸借物件は不動産屋が仲介するのですが、価格相場があまりにも安いため売買ならともかく賃貸の場合は仲介しないケースがほとんどです。町役場で斡旋してくれる場合も多いので問い合わせてみましょう。

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