農業インターンシップ

平成11年度から農林水産省の補助を受けて、全国農業会議所を窓口に実施されています。農業インターンシップは大学生等が在学中に1週間から1ヶ月程度、農業法人で就業体験する制度です。アルバイトでもなくボランティアでもなく就業体験です。就業体験することで農業に対する理解を深め、新卒者と雇用企業のとのミスマッチを防ぎ、就職後の定着率の向上を目的としています。農業インターシップは、先進国の中でも極端に低くなっている食料自給率の農業事情について、その実態を学生が体験するにも意味でも重要な役割を担っています。また、昨今の食の安全性の関心も高まっており、参加希望者や体験者も年々増えています。このため大学や農業法人の協力の下、農業インターンシップは就職後の職場への定着促進を図る意味でも重要になっていきます。

田舎暮らし