5ADAY

1日に5サービングから9サービングの、赤、オレンジ、白、緑、青、の5つ色の野菜や果物を採りましょう、という運動。アメリカの国立がん研究所と民間の農作物健康増進基金が協同で策定し、1991年より始まりました。これは、アメリカでのガンが死亡原因のトップになったため、発ガン原因の一つである食生活の改善が急務になったためです。毎日の生活でどうしても不足しがちな野菜を5サービングから9サービング食べることの提唱です。現在では世界30ヶ国に推進されています。これによりアメリカでは1人当たりの野菜果物の摂取量が増加傾向となり生活習慣病での死亡率が減少傾向をしめしており確実に成果を上げています。実は私達日本人はアメリカ人よりも野菜果物の摂取量が少なく先進諸国の中でも大きく立ち後れているのが現状です。食生活の改善は私達にとって急務です。

田舎暮らし